Fort San Domingo

淡水は17世紀にスペインそしてオランダに占領されたという歴史をもつ街です。

本日の本当のお目当ては食べ歩きではなく(それもあるけど)スペイン人が築いたお城、「Fort San Domingo」またの名を「紅毛城」。


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西洋のお城見るの好きなんです。
紅毛城自体は小さなお城ですが私が興奮したのは隣接する旧英国領事館!

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あああ、、、、

なんともいえぬ郷愁の念が、、、


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台湾にいながらイギリスへの想いを断ち切れない私は、この、二つの国旗が並ぶ姿をみて複雑な気分に・・・(笑)

いつか、戻らねば。

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館内は大部分が一般公開されているのですがちょうど今ヴィクトリア朝時代に関する展示をおこなっていました。ラッキー!そんなことは知らずに淡水に来たので思わぬところで「イギリスと遭遇」できてかなりうれしい。


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各部屋にあるヴィクトリア朝様式の家具の説明とか、ヴィクトリア時代の有名な建築家やデザイナーの紹介etc.

そしてアフタヌーンティーの起源についての説明も。

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イギリスのとある公爵夫人がディナーの時間までにお腹がすいて仕方がないので夕方にお茶と一緒にお菓子や軽食を食べるようになり、その習慣が広まった、というのが定説です。
ありがとうアンナ・マリア!あなたがコバラすかせてくれたおかげで今の私があるよ・・・!

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見学は無料なので私のように館内を見学する観光客だけではなく、庭でのんびりくつろぐ地元の人がいたりしてすごくいい雰囲気でした。

イギリスが恋しい時はここに来よう。

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淡水

台湾に来て早いものでちょうど半年。

この旅行ズキが、外国にいるわりにかなり「ひきこもり」気味だったのですがそろそろ限界なので「活動開始」することにします。今年はいっぱい出かけるぞー!

そんなわけで「淡水」。

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台北の北にある異国情緒あふれる港町で、観光地としてだけでなく台北市民のお出かけスポットしても人気です。横浜みたいな感じかな。
実はウチからは台北市内に出るよりも近いです。

レンガ造りの駅舎。

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駅の目の前は「淡水河」の河口です。


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この河沿いをサイクリングするのが人気のアクティビティーだそうです。

商店街は食べ物の屋台がずらり。

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ああ、どれも美味しそう!!
でもあるものがどうしても気になりました。

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「阿給」アキュウ?

見た事のないこの物体を売っているお店がたくさんあるのです。きっと淡水名産にちがいない。

適当に選んだ食堂で食べてみることにしました。

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袋状になった油揚げの中にはるさめがたっぷり、そして甘辛いソースがかかっています。
味付けが絶妙で美味しい〜!!!

後で知ったのですが「阿給」=「アゲ」。日本語のアゲからきているそうです。

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カウンターで阿給を注文するときに美味しそうだったので思わず勢い余って注文したのがこちら

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「鹹湯圓」。

かぼちゃと紫イモ風味のもちもち団子につつまれた肉団子が入ったスープです。

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香菜入りのスープももちもち団子も本当に美味しい!!ああ、なんで何食べても美味しいんだ、台湾!

あたたまったところで散策開始です。

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中洋折衷

うちは重厚でコテコテのブリティッシュスタイルなのですが堂々と台湾的な新年ディスプレイをしているところが外国人の私にしてみると妙な感じです。

アンティーク家具や「Spode」の陶器にまぎれて(いや、まぎれてないか)いたるところに赤&金のアクセントが、、、!


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なんか間違い探し、みたい。

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お供えのみかんとかあるし

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台湾式お参りにかかせないパイナップルももちろん

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受付にもどどーん、と。

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左にあるのはお正月用のパンみたいなお菓子です。

街を歩けばお店のショーウィンドウももちろん赤一色。

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↑手前のヒト、赤いちょうちんを持っているの分かりますか?
スターバックスも今赤いちょうちんがぶらさがってました。

あと、犬に新年用の赤とか金色のベストを着せているのもけっこう見かけます。

こちらはIKEA。

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まだ生活に必要なものとかをそろえていなかったので連休を利用して実は2回も行ってきたのですが
大晦日→ガラガラ、連休7日目→超満員、でした。
会社の人に「お正月って一般的に何するの?」と聞いたとき、「大晦日の夜は家族で食事。元旦は親戚の家にあいさつ。その後家族で旅行。後半は疲れないように近場でお買い物。」
「あとは麻雀と爆竹!」と言っていましたが私の周囲を見るかぎりはほぼその通りみたいです。
同僚達がやけに眠そうなので「大丈夫?」と聞いたら「深夜まで麻雀で、、、」と言ってたし、私が出勤する明け方頃、ご近所さんの部屋からジャラジャラと麻雀の音が聞こえてきたりもします。
そしてかれこれ一週間、毎晩爆竹がうるさいです(苦笑)

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New Year Holidays

昨日はデパートの方の店舗スタッフに「新年快樂!(=ハッピーニューイヤー)」を言うため街へ出てみたのですがやはり連休6日目になっても商店街のシャッターは見事に閉まってましたねえ。

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とはいえデパートは無休。
周りのお店が閉まっている分、大繁盛してました。
スタッフのみなさん、おつかれさまです!!

といいながら「試食」と称してサンドウィッチとウバのミルクティーを頂きました。
仕事の後の一杯はたまらん!

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ちなみに私が勤務する本店の方は大晦日から3日間は休業した後、一昨日から営業を再開しているのですがこっちは「セレブなマダムがターゲットの隠れ家」なのでこの時期、はっきりいってヒマヒマです・・・

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ところで私がいつも一番に出社するのですがお正月休みが明けて初出勤した日、会社の電気が思い切りついていて「泥棒!?」とあせったのですが、後からきいたところによると今は神様をお招きする期間なので神様が入りやすいように、そして帰る時迷わないように不在時も電気をつけておくのだそうです。

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We Need To Talk About Kevin

昨年話題になったイギリス映画のひとつ、「WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN」。

ヘヴィーな内容なので心してゆっくり観れる時に観よう、と思っていたのでこの連休中に鑑賞しました。

主人公は母親。

高校生になる息子がある日学校の体育館で大量虐殺をおこない、さらに自分の父親と妹まで殺してしまった。

そんな息子をもつ母親。

街を歩けば見知らぬ人に殴られたり、家や車にペンキでいたずらされたりしながら隠れるようにひっそりと暮らす彼女の現在と、息子ケヴィンが産まれてから事件が起きたその日までの出来事が交互に描かれます。

赤ちゃんの頃から普通の子とは違い、幼児期から母親に反抗し、成長するにつれて残虐さを備え手に負えなくなるケヴィン。(ほんとに憎たらしくて、「絶対子供欲しくない」とか思っちゃいました(苦笑))
何が原因なのか(原因だったのか)分からず苦しむ母親。
観ている側は、私が女性だからかもしれませんが母親の立場になって
もし自分の子を愛せなかったら?
もし自分の子が殺人犯になったら?
しかも愛する夫や娘の命まで奪ったら?

・・・それでも我が子、と愛せるだろうか?

と考え込んでしまいます。

ただ「犯罪」や「壊れた家庭」を扱う、淡々とした暗いドラマだったら私はたぶんどちらかというと苦手なのですがこの作品は作品としてある意味「美しい」と思える素晴らしさでした。

一番印象的なのが「色彩」。
特に血の色「赤」の使い方。
そしてこういう内容ですが実際の殺人のシーンとか、目をそむけてしまうようなものは一切出てこず、その部分はすべて観ている側の想像にまかされます。
だからよりいっそうアーティスティックで美しい映画、という印象を私は受けたのかもしれません。
そして「音」。
全体を通して静かなのでちょっとした音やオールディーズ中心のBGMがすごく耳に残ります。
母親を演じるディルダ・スウィントンもケヴィンを演じる男の子も(←見事に不気味!)最高です。

痛くて切ないけれど、
決して誰もが好きになる映画ではないとは思うけれど
でも心に残る作品です。

日本版タイトルは「少年は残酷な弓を射る」(コワいよぅ!)
6月公開予定です。


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Hot spring

私が住んでいるのは北投温泉という温泉地です。
周囲には温泉レストランや温泉宿がたくさんあり、あの日本の「加賀屋」の台湾店もこのエリアにあります。

しかし何をかくそう、わざわざそういうところへ出かけなくても私は温泉に入れちゃいます。
実は私が住んでいるコミュニティが温泉を引いていて住人専用の公共浴場があるのです。

最近になって私にもその温泉を利用するためのカードが発行されました。

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そうそう、私が住んでいる集合住宅地には「大自然世界」という名前がついています。

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その名の通り、緑に囲まれた山奥。
バスに乗って山を下らないと買い物できないのがちょっと不便といえば不便ですが静かで治安がよくて下界(笑)よりは少し涼しいところがよいです。

私が住むストリート

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コミュニティ内には他にも住人用のバスケットコートとか

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プールとか

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憩いの場所もあります。


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そしてこれが浴場!!
10部屋ぐらいあるのかな、、、

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浴槽は5人ぐらいは入れそうな大きなものでした。
例の利用証はドアにあるのぞき穴のところに差し込んで、外側から番号が見えるように掲示しておく、というシステムです。


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湯上がりはお肌がつるつる、「ほんとにほんとの温泉なんだ!」(今さらですが)と感激。
温泉付きのアパートに住めるなんて、めったにないですよね。
通おうっと。

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新年快樂

日本から可愛いカレンダーが届いた!

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へーえ、今年辰年なんだ。

こちらは明日が大晦日。
私も明日から3日間、お正月休暇です!!

11月末にお店がオープンしてからは夕方帰宅して、寝て、0時頃起きて2時頃出勤して、、、という職人らしい(?)人とずれた生活で、休日も夕方に就寝するためなかなかゆっくりしたり出かけたりできていなかったのでめちゃくちゃうれしいです。

大晦日の夜や元旦はこちらの人にとっては家族と過ごす重要な日で、一人で過ごすなんて有り得ないらしく「日本に帰らないの?」「家に招待してくれる台湾の友達はいないの?」と、周りにすごくカワイソウがられたり、下手すると「ごめんね、ウチはちょっと今年は、、、(招待できない)」と謝られたりするのですが、いえ、あの、普通にゆっくりしたいんで、全然いいです(苦笑)
さて、なにしようかな♪

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スコーンな日々。

最近ウチの会社の楽天店舗でもスコーンを販売するようになりました。

昨日、一人の方から110個、という注文が。
(何者だろう?)と思っていたのですが
電話で話をしたスタッフによるとスコーン好きなあるOLさんが先日自分用に少し買って、
それを会社に持って行って休憩時間にみんなで食べたところすごく美味しかったので社内で注文をつのってまとめてオーダーしました、ということだったらしいです。
おお!まさにフェリシモとか千趣会みたい〜。
なによりも台湾に私のスコーンファン(!?)ができたことがすごくうれしいです。
来てよかった(涙)

さていよいよ今週末から台湾は「新年休暇」に入ります。(うちの会社の場合9日間、だいたいそれが平均。もちろん店舗と私は休みませんが、、、)
で、ドキドキしながら待っていた店舗からの休暇中の分のオーダーが入りました。
みてびっくり、ものっすごい数!!!
私はいろんな意味でここでの旧正月がどんなものなのか全く想像がついていないのですがやはり飲食店などは大変なことになるそうです。
よし、この機会にファンを増やしてやろうじゃないの!

そんなわけでまたしばらくスコーン地獄、あ、いや、スコーンヘブンです。

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20 seconds of insane courage

マットデイモン&スカーレット・ヨハンソン主演の映画「We Bought a Zoo」を観てきました。
監督は「ザ・エージェント」や「あの頃ペニーレインと」のキャメロン・クロウ。

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イングランド・デヴォン州にある閉鎖された動物園を買い取ってリニューアルオープンさせたベンジャミン・ミーという人の自伝を原作とする、実話に基づいたお話です。
私も大好きなイギリス南西部デヴォン地方の自然をスクリーンで観たいところですが映画の舞台はアメリカという設定。

マットデイモンが幼い子供をもつ「シングルファザー」役なのですが
めちゃくちゃカッコいい!!
マットデイモンは若い頃からけっこう好きだったけど最近老けはじめてから(失礼)ものすごく好きになりました。別に渋好みではないのですがマットデイモンに関しては若い頃より今の方がずっと素敵。彼のあの微妙な表情の演技がたまりません。この作品は過去に観たなかで最高のマットデイモンでした!

ストーリーはワクワクさせてくれるし、
自然や動物がそれはもう美しく撮られていて、
音楽もめちゃくちゃよくて、(私映画を観るときにほとんど音楽に注目していないのですがこの作品は音楽が抜群に効いてる!!)
マットパパ、ひねくれ息子、可愛すぎる娘の家族3人の演技が感動的で、
会場中が大笑いして、泣いて、
最高にいい気分で観終えました。

これ、大好き。
2012年1本目にしてもう私の2012年のベスト5に入るだろうな、という作品に出会ってしまった。


ちなみに(なんなんだこの素敵すぎるサントラは)と思って後で調べたら音楽はシガー・ロスのヨンシー。シガー・ロスって聴いたことなかったんだけど聴いてみよう。


この作品の中で一種のキーワードとなる「20秒の勇気」。心に残ったので書き留めておきます。

「Sometimes all you need is 20 seconds of insane courage. Literally, 20 seconds,,, of embarrassing bravery. And I promise you, something great will come of it.」

「必要なのは20秒間の尋常じゃないほどの勇気、それだけだったりするんだ。文字通りたった20秒だけでいい、恥ずかしくても勇気をふりしぼってみたらきっとすばらしい奇跡が起こるはず。」

(このフレーズ、日本語の訳がどうなるのかも気になる。)

日本語タイトルは「幸せへのキセキ」。
ちょっとやだ(笑)。
「幸せナントカ」というタイトルだとチープな作品に見えてしまうのは私だけでしょうか。
それに他の幸せナントカにまぎれちゃうし〜、、、
中国語版は「We Bought a Zoo」の直訳

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やっぱり「ぼくたちは動物園を買った。」じゃダメか?

日本での公開は6月予定みたいです。

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year-end party

昨晩は会社の忘年会でした。

そう、台湾は旧暦だからもうすぐ新年なのです。
不思議なものでこちらで生活していると街も社内も今「年末モード」なのですっかり今が歳末、な気分。
逆に日本の友人の「新年会」とか「〜初め」とかいう発言に違和感を感じてしまったり。

忘年会は中国語で「忘年会」とも言うのですが台湾での正式名称は「尾牙」。
開始は22時、会場は温泉レストラン。
会社や自宅があるのは温泉地で、この辺りにはたくさんの「温泉レストラン」があります。
温泉宿、じゃなくてレストラン。「いくら以上のお食事をした人は温泉は入り放題」みたいなシステムです。今回は忘年会なので誰も入浴はしていませんが。

レストランはほとんどが個室になっていてどの部屋にもカラオケがありました。
台湾の人はカラオケ大好きなんですよね。

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深夜だけれどお食事ガッツリ。

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台湾の会社忘年会のメインイベントは「お年玉争奪戦」。
1〜5等賞ぐらいまである会社からのお年玉の抽選会やら「○○部長賞」みたいな個人からのお年玉を当てるためのゲームやらじゃんけん大会やら、、、みんな毎年この日を楽しみにしているみたいです。何も当たらなかった人にもちゃんと「参加賞」がありました♪

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ひととおり終わったらあとはカラオケ大会でめちゃくちゃ盛り上がる。


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私も「はい、選んで!」と言われてしまいました・・・


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驚くべき事実はアルコールが一滴も出されていないこと。
50人以上が集う、忘年会という名の大宴会で全員がお茶で乾杯ですよ!
そのへんが日本とは全然違いますね。私にとっては楽だ〜。

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Cappuccino

日本でスコーンを販売していた頃、マニアックながらも大人気だったカプチーノスコーン

こちらでも販売することになりました。


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手間がかかるので金曜限定販売。
台湾のお客様にも気に入ってもらえるといいのですが。

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haircut

海外で美容院に行くのはいつでもかなり勇気がいるものです。

1.言葉の問題があり細かいニュアンスが伝えられない。
2.国が違えば流行スタイルが違う、人種が違えば似合う髪型や髪質が違う。

という意味で。

台湾の場合「2」は日本と似たようなものだから問題ナシ。
でも言葉がアレなので私もこちらでの初美容院はネットで探した日本人美容師さんのところでした。

別にそこは悪くなかったのですが冒険したいお年頃なものでちょっとチャレンジしてみることにしました。

選んだのはmod's hair.

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市内まで行かなくても近所にあった、というのと、あとはなんとなくそういうグローバルなチェーン店のスタッフさんだったらみんな英語が通じるのではないかという勝手な予想のもと。

結果的に予想ははずれ英語が話せる受付の女性が私の英語をスタイリストさんに通訳してくれる、というかたちになりました。
日本国内でだって初めての美容師さんにお願いする時はドキドキなのにセカンドランゲージをさらに通訳してもらうというスリリングな状況、(もうどうにでもなれぃ!!)と思いながらイケメン美容師さんと約1時間「沈黙の散髪タイム」を過ごしたわけですが、カットもブローも丁寧で上手でした!ラッキーー!!
ちなみにカットは900ドル→今のレートで2200円ぐらいでした。

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ginseng

韓国最後の夜は韓国に詳しい叔父がとても素敵な韓定食のお店へ連れて行ってくれました。

明洞(渋谷みたいなところ)の大通りから一本路地裏に入った場所にあるのですが、まさか明洞のど真ん中にいるとは思えない落ち着いた雰囲気の、民家風のレトロモダンなお店でした。

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ユッケめちゃくちゃ美味しかった!日本ではもう食べられないのですよね、、、

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コース料理なんだけど、これ全部食べる人いるの!?というぐらいのものすごい量で、半分テイクアウトさせて〜!!と叫びたくなりました。


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さて、これはなんでしょう?

高麗人参の天ぷらです・・・!
ハチミツが添えられていました。
ホクホクで美味しかった。元気になれそう。

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Breakfast Buffet

韓国は団体ツアーだったのでお食事はお約束の観光客向けな感じのところがほとんど。

かなり印象的だったのはロッテホテル(ソウル)の朝食ブッフェかな。

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ホール内に何カ所もオープンキッチンがあってクッキングショーのスタジオみたいな感じ。


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お料理の種類ももちろん豊富です。

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朝からチーズたくさんいただきー♪

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気になるパンコーナーはこちら

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ベーグルやワッフル、ブレッドプディング(←美味)まであってかなり種類が多かったです。

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ホテルの朝食で「これがあるとときめいちゃうアイテム」、エッグズベネディクトもあるし、スモークサーモンも美味しかったし、「ウェルネスコーナー」と称した一角にはこれまた好物なフムス(ひよこ豆のペースト)やミューズリーがあるし、、、満足でした!

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New Year, 2012

あけましておめでとうございます。

わたくし年末年始は5日間の休暇を頂きまして家族と韓国旅行でした。

・・・といってもその半分ぐらい移動時間だったような。

1日目 台北→関空 夜17時実家着
2日目 朝7時実家出発 関空→釜山 
3日目 釜山→バスでソウルへ
4日目 ソウル 
5日目 ソウル→関空→台北 

1日目の出発が朝4時、5日目の帰宅が夜23時半だったのでまさに休暇をめいっぱい利用しましたね。

5日間のうちに何度も飛行機にのって国境を越して、温かかったり寒かったり(台湾は20℃、ソウルは−5℃。途中雪も降って「冬ソナ気分」でした!)「ニーハオ」だったり「アンニョハセヨ」だったりでワケわからなくなりました(笑)
大晦日は疲れて早々と寝てしまいカウントダウンもしてないし、旅行中なのでおせちとかお雑煮とか年賀状とかお正月っぽいものを目にする事もなかったので年が明けた実感がまだありません。
しかも台湾も韓国もまだクリスマスのディスプレイやイルミネーションなんですよ。
最初は「片付けるの面倒なのかな?」と失礼なことを思っていたのですが旧正月までクリスマスモードなのが普通だそうです。

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さらにこちらへ帰ってきてみると社内は今まさに「年末モード」で在庫調査とか社員の個人面接とかで大忙し。1月半ばには「忘年会」もあるし。当たり前ですが旧正月が新年なんですよね。
始めてこちらで迎える「新年」も楽しみです。

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終わった!!!

本日、仕事納めでした。

といってもこちらのお正月は旧暦、年末年始はみんな普通に営業していますが私にだけ新暦を適用しててもらって休暇をいただきました!!
で、みんながお休みの旧正月に私は働きます(苦笑)

おかげで最終日の今日はお休み中の分まで死ぬほど働いてきました。
作っても作っても終わらないスコーン地獄!!いや、地獄なんていっちゃいけませんね。
スコーンに苦しめられるなら本望だ(笑)
最近楽天のショップでもスコーンを発売したのですがこれがなかなか好評でけっこう注文が入ってます。うれしい限り。

それではちょっと旅に出てきます。
みなさまよいお年を。

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sadaharu AOKI

sadaharu AOKI 台北店でお買い物♪

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キッシュ、クロワッサンにスコーン2種。

キッシュはかなり大きなサイズ。(三角トレイが素敵!)
アパレイユはかなりリッチだし皮はがっつり焼き込まれていてすごく存在感のある、「濃い」キッシュでした。美味しい!

そして気になるスコーン。
日本のサダハルアオキにもスコーンってありましたっけ?
どっちにしても私は初のサダハルスコーンです。ドキドキ。

見かけ(粉糖とクランブルがかかっている)からして甘くてリッチな、いわゆる「パティスリー系スコーン」かなと思いながら口にしたら予想を見事に裏切られました。
甘さはひかえめ、粉の風味が詰まった、ずっしりとしたスコーン。
思いっきりブリティッシュ!!
ロンドンのハイセンスなオーガニックデリあたりで売ってそうなタイプのものでした。
繊細な顔して中身は骨太、なんて男前なスコーンなんだ。
サダハルさん、カッコいい!!
もともとサダハルアオキは好きでよく手土産にもつかうのですがますますファンになってしまいました。

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今日のさんた

本日は粉やイーストを納品してくれる業者のお兄さんがサンタでした。

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背後から隠し撮り!

みんなで「かわいい〜」とか言っていじったら「会社の指示で、、、これ着ないと100元罰金なんですよお、、、」と、めっちゃ嫌そうでした(笑)

退勤後は買い出しにスーパーへ。

フランス系の大型スーパー、カルフールに行くとロースト用のチキンもいっぱいあるし
台湾では普通に売っている真っ黒な「烏骨鶏」もあって

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「うわ〜!!詰め物して焼きたい〜!!!」という欲求にかられましたが家にはオーブンなど無いのでどうしようもありません。
オーブンどころか電磁調理器一個ですよ。最初はびっくりしたのですが台湾の物件はコンロやガス口がいっさい無いところも多いらしい。私の部屋も「キッチン『的な』位置」にシンクがあるだけ。ホテルの部屋とかウィークリーマンション(?)みたいな感じです。
そんなわけで普通のもも肉を買ってきてフライパンで焼きました。

明日は休みなのでおもいきりリラックスしようと思います。

Merry Christmas!!

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Sherlock Holms

「Sherlock Holms A Game of Shadows」(日本では「シャーロックホームズ シャドウゲーム」3月公開!)を観てきました!!

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2年前に公開されたガイ・リッチー監督バージョンの斬新なシャーロックホームズシリーズ、2作目です。
今回もアクションばりばりで迫力有り、そしてホームズ(ロバート・ダウニーJr.)とワトソン(ジュード・ロウ)のやりとりが絶妙で可笑しくてたまらない!本当にこの主演2人強力だわ。
それにしてもホームズをこんなふうに映画化しちゃうなんてすごい!
すっかりこのシリーズのファンになってしまったのでぜひとも末永く定期的に公開して頂きたいものです。ああ、もうすでに次が待ち通しい!

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santa driver

バスに乗ったら運転手さんがサンタコスチューム着ていたので興奮して隠し撮りしてみました。

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やっぱり日本よりも欧米ノリだな〜。そういうとこ気に入ってます。

それにしても彼、、、真顔で(当たり前だが)運転する普通の中年のおじさん。
今のところ同じバス会社でも他にサンタな人を見かけたことがないので会社の強制でもなさそうだし、自主的にやっているのだろうか?
でも特にノリのよさそうな人でもないしどちらかというと無愛想だったし
会社の指示に対して他の人は無視しているけれど忠実に従う真面目な人?うん、そのクチかな。
などと余計な想像をしてしまうのでした。

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