Fort San Domingo
淡水は17世紀にスペインそしてオランダに占領されたという歴史をもつ街です。
本日の本当のお目当ては食べ歩きではなく(それもあるけど)スペイン人が築いたお城、「Fort San Domingo」またの名を「紅毛城」。

西洋のお城見るの好きなんです。
紅毛城自体は小さなお城ですが私が興奮したのは隣接する旧英国領事館!

あああ、、、、
なんともいえぬ郷愁の念が、、、

台湾にいながらイギリスへの想いを断ち切れない私は、この、二つの国旗が並ぶ姿をみて複雑な気分に・・・(笑)
いつか、戻らねば。

館内は大部分が一般公開されているのですがちょうど今ヴィクトリア朝時代に関する展示をおこなっていました。ラッキー!そんなことは知らずに淡水に来たので思わぬところで「イギリスと遭遇」できてかなりうれしい。

各部屋にあるヴィクトリア朝様式の家具の説明とか、ヴィクトリア時代の有名な建築家やデザイナーの紹介etc.
そしてアフタヌーンティーの起源についての説明も。

イギリスのとある公爵夫人がディナーの時間までにお腹がすいて仕方がないので夕方にお茶と一緒にお菓子や軽食を食べるようになり、その習慣が広まった、というのが定説です。
ありがとうアンナ・マリア!あなたがコバラすかせてくれたおかげで今の私があるよ・・・!

見学は無料なので私のように館内を見学する観光客だけではなく、庭でのんびりくつろぐ地元の人がいたりしてすごくいい雰囲気でした。
イギリスが恋しい時はここに来よう。


























































